失敗しない視力回復手術を!
視力回復手術に関する有益な情報をお伝えします。
 
手術の時間は20~30分。

まず、手術前にレーシックを受ける同意書をクリニックに提出します。そして、点眼麻酔をします。

麻酔が効いてきたら、目のあたりの感覚がなくなってきます。それから、眼の中を洗浄し、消毒します。

手術のときは、専用の器具でまぶたを大きく開き、マイクロケラトームを使用して、フラップを作成します。フラップというのは角膜の表面を切り抜いて、ふたのようにしたもののことです。このふた、つまりフラップを開き、1週間前に行った精密検査でのデータをもとにした照射量でエキシマレーザーを照射します。それから、フラップを洗浄し、消毒して、再びもとの位置に戻し、フラップが自然に接着するまで待ちます。ここまでで手術は終了。だいたい20分から30分程度です。

手術の後も術後の経過チェックのため、通院が必要。

手術の後、30分から1時間ほど休憩し、フラップの状態が正常かどうか医師が確認します。

問題がなければ、専用の目薬を処方されて、帰宅します。このときから、保護専用のめがねをかけます。

数日間はこの保護用めがねをかけて過ごします。

普通のめがねより少し大きいので、ちょっと恥ずかしいという人もいるかもしれません。

翌日、通院して手術後の経過が順調であるかどうかを検査します。

問題がなければ、その後は1週間後、1ヶ月後、3ヶ月後、半年後の間隔で行う定期検査で、視力に異常がないかどうかを検査します。

手術からだいぶたつと、この検査を怠る人がいますが、定期検査は必ず受けましょう。

頻繁にあることではありませんが、まれに夜間の見えづらさや副作用が出た場合、副作用の中には完治まで半年から1年かかるものもあります。

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