メリットはなんといっても「よく見える!」!!
レーシックのメリットといえば、やはり裸眼でもものがよく見え、めがねやコンタクトレンズを使用するわずらわしさから開放されることがいちばんのメリットでしょう。
視力が安定するのには1ヶ月程度かかりますが、たいていの場合は手術の翌日にその効果を感じられ、回復が早いです。その後、目にいいものを食べたり、目にいい生活を心がけていれば、視力が落ちることはほぼありません。そのほか、めがねの長時間の装着などで起こる肩こりや頭痛がなくなったという声も多く聞きます。
厚生労働省認可の安全な治療法で、効果も抜群。
初期費用は高いけれど、その後のコストを考えたらそれほど差はありません。
手術も手軽で、体への負担も少ないです。
デメリットは高いこと、そしてまだまだ日本での症例数が少ないこと。
しかし、初期費用が高いことはやはりデメリットともいえるでしょう。
女性にとっては、手術後一定の期間中はアイメイクができないのがデメリットといえばデメリットです。メイクだけでなくスポーツや入浴などにも規制があります。それ以前に、手術を受けられる人の規定がいろいろあり、適応検査の時点で「手術が無理」だと判断される人もいます。また、日本ではまだまだ歴史が浅いため、症例数も少なく、長期におよぶ安全性がまだ実証されていないのも事実です。そして、また後ほどお話しますが、ごくごくまれに手術後数ヶ月間、合併症が起こる可能性もあり、注意が必要です。
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